割烹とし 長崎ポン酢 龍の泪 極ゆうこう 150ml

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908円(税込980円)

長崎伝統柑橘「ゆうこう(中晩柑)」を使った、龍の泪(ゆうこう)は日本で初めて砂糖、ミリンなどを一切使用しない、長崎伝統柑橘「ゆうこう」の甘味と酸味だけで味わいと長期熟成(3ヶ月)で作り上げたポン酢でしたが、更にプレミアムな品質の製品を作りたいとの想いから産まれた「龍の泪(極 ゆうこう)」は、使用する原材料から見直しをはかり「有機純米酢」、「有機うす口醤油」、そして「ゆうこう果汁」に関しては従来の「龍の泪(ゆうこう)」に使用される量の3倍の果汁を使い、さらに厳選した材料の昆布と鰹節をふんだんに使用し、従来の「龍の泪(ゆうこう)」とは味わいがまろやかで果汁感のしっかりとした皆様にご納得頂ける製品となりました。

【 ゆうこう(中晩柑) 】
江戸時代から長崎市内でも一部地域(土井首、外海、西山)のみに自生していた長崎独自の柑橘類で、現在でもその限られた地域に100本ほど自生樹が確認されてるのみで、その独自性から希少性香酸柑橘類に分類されます。
そしてその地域はいずれもかつて佐賀(深堀・鍋島) 藩領だった地域であり、それらの地域の教会周辺などで多く見られたことから、同藩やかくれキリシタンに関係した歴史があるのではと想像できるのですが、長 崎という土地柄、中国、ヨーロッパなど、海外から渡ってきた可能性もありますが、ルーツは未だ定かではないのです。
ですが、江戸時代後半から明治時代のは じめ、多くの外国人の宣教師たちが来日しており、その頃に調味料として使われていた「ダイダイ(橙)」より洋食にあったものが求められる様になりました。
「ゆうこう」は甘味があり、洋食の調味料として適していたことから広く栽培され、すでにこういった地域の家々の庭先などに植えられていたというのはわかっ ています。
しかし、時代の流れとともに、栽培の難しさや自生樹の伐採などにより、その数の減少などやその他の様々な調味料が作られるようになったりして、「ゆうこう」の使用は少なくなりました。
見た目はユズや日向夏に似て、冬場の収穫時の色合いはレモンイエローならぬ「ゆうこうイエロー」と表現したくなる ような明るくてやさしい黄色です。香りは、ユズよりも甘くまろやか。果肉(果汁)は瑞々しくやわらかで、苦味成分である、ナリンギン、ネオヘスペリジンな どがほとんどなく、レモンをかじった時のようなしかめっ面にはなりません。
2008年10月には、伝統的な食文化を守る活動を行っているスローフード協会国際本部(イタリア)により、食の世界遺産「味の箱船」に認定されました。そして今では長崎の伝統的な農作物にも認定されています。

原材料名:有機純米酢(大阪)、ゆうこう果汁(長崎産)、清酒、有機うす口醤油、砂糖(キビ糖)、かつお節、昆布(一部に小麦、大豆を含む)
内容量:150ml 
賞味期限:45日以上の商品を発送 
保存方法:直射日光を避けて常温保存


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