青と紫の狭間で光る色「瑠璃ラピスラズリ」



長崎瑠璃・長崎びいどろ の歴史について



長崎は16世紀の開港以来、教会のステンドグラスをはじめさまざまなガラス製品が見られました。
今なお「びいどろ」は長崎を代表する工芸品のひとつです。

原料の調合、デザイン、制作まで…納得できる長崎びいどろを目指して日々製作されている、長崎を代表するガラス工房「瑠璃庵」監修の元、独自色「長崎瑠璃」の色味をインクで表現しました。


宝石のような美しさで「長崎瑠璃」を再現



「瑠璃」とは、ガラスの古い和名であり、七宝のひとつです。
見る角度や光の強さによって、青と紫を行き来するような魅惑的な色味は、まるで宝石のような美しさ。

書き始めの清々しいロイヤルブルーから、ほんのり紫色を感じる事が出来ます。
紙によって、煌めくフラッシュもお楽しみいただけます。

【商品仕様】
染料インク
容量:20ml
※ディスプレイの設定などによって、実物と画像の色味が異なる場合がございます。



2025年7月5日 大型リニューアル!
長崎美景インクは手に取りやすいサイズへ生まれ変わりました




2018年のデビュー以来、50mlのたっぷりサイズだった長崎美景インクが、20mlに生まれ変わりました!

小ぶりなサイズになったことで、全16色をもっと気軽に楽しめるようになりました。
万年筆と並べると…とってもかわいらしいサイズ感。

これなら、気になっていたインクたちにも気軽にチャレンジできそうですよね。
机の上に飾ったときも、程よくインテリアに馴染んでくれるのではないでしょうか◎





パッケージとシールも大きく生まれ変わりました!




今回、パッケージやシールも大きくリニューアル。
かわいらしいサイズ感ながらも、長崎を想う気持ちをしっかりとデザインに込めました。




ふわりとした風合いにこだわったボックスには、透明箔押しで長崎県地図を。
しっかりとした凹凸は、手で触れて長崎を感じていただくことができます。

右下部分に配置した新ロゴは、よりあたたかみあるデザインに。
以前のボトルと同じ、美しいシルバー箔押しを施しました。



ボトルサイドには、実際に塗った色見本を。
どんな色のインクなのか、一目でわかる仕様になっています。





ペンとインクで、長崎らしい景色や風情を味わおう



ペンとインクで文字を書き、日々の考えや思いを記す「手書き」は、書くほどに頭も心もすっきりさせてくれます。

長崎の情景を映した「長崎美景」とともに、日々をより味わい深く過ごしていただければ、こんなにうれしいことはありません。

≫これまでの長崎美景について、詳しくはこちらから



【免責事項】
在庫データは定期的に更新しておりますが、一部の商品につきましては実店舗と在庫を共有しておりますので、ご注文のタイミングによっては欠品・完売となりご用意が出来ない場合がございます。
ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

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